寝室をホテルライクにするベッドコーディネート|おしゃれな寝室づくりのコツ

自宅の寝室を、ホテルのような落ち着いた空間にしたいと思ったことはありませんか。
ホテルライクな寝室は、上質でリラックスできる雰囲気が魅力です。

実はホテルのような寝室は、ベッドのコーディネートや家具の選び方を少し工夫するだけで、自宅でも簡単に作ることができます。ベッドリネンの選び方や照明、インテリアの配置を意識することで、いつもの寝室がぐっとおしゃれな空間になります。

この記事では、寝室をホテルライクにするためのベッドコーディネートのポイントを、家具屋の視点からわかりやすく解説します。

ホテルライクな寝室とは?

ホテルライクな寝室とは、ホテルの客室のように落ち着きがあり、上質で整った雰囲気の寝室のことを指します。

ホテルの寝室には、リラックスできる空間づくりのための共通した特徴があります。主なポイントは次の通りです。

  • ①部屋全体の色やデザインに統一感を出す
  • ②ベッドサイズやベッドリネンにこだわる
  • ③照明やサイドテーブルなどのインテリアを整える
  • これらのポイントを意識することで、自宅でもホテルのようなおしゃれで落ち着いた寝室を作ることができます。

特にベッドは寝室の中心となる家具のため、ベッドの選び方やコーディネートが空間の印象を大きく左右します。

ポイント①部屋全体の色やデザインに統一感を出す

ホテルライクな寝室を作るために最も大切なのは、部屋全体に統一感を出すことです。

ホテルの客室は、色や素材がバラバラにならないようにデザインされています。家具やカーテン、ベッドリネンなどの色味を揃えることで、落ち着きのある空間になります。

おすすめのカラーは、次のような落ち着いた色です。

  • ホワイト
  • ベージュ
  • グレー
  • ブラウン

色は3色程度にまとめると、まとまりのある寝室になります。シンプルな配色を意識することで、ホテルのような上質で落ち着いた雰囲気を演出できます。

特にベッドリネンは寝室の印象を大きく左右するため、カラーや素材を統一するとホテルのような空間を作りやすくなります。

●ポイント② ベッドにこだわる

ホテルライクな寝室では、ベッドが空間の主役になります。そのため、ベッドのサイズやベッドリネンにもこだわることが重要です。

ベッドサイズは少し大きめがおすすめ

ホテルの客室では、ゆったりとしたサイズのベッドが使われていることが多いです。

自宅でも可能であれば、シングルよりもセミダブルやクイーンサイズなど、少し大きめのベッドを選ぶとホテルのような雰囲気になります。ベッドに余裕があると見た目にも高級感が出て、寝心地も良くなります。

ベッドリネンで高級感を演出する

ホテルのベッドは、シンプルで清潔感のあるベッドリネンが特徴です。

おすすめは次のようなカラーです。

  • ホワイト
  • ベージュ
  • グレー

また、クッションをいくつか置くことで、ホテルのようなボリューム感のあるベッドコーディネートになります。

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ホテルライクなベッドフレーム&マットレスのセット。ヘッドボードには特徴的なカーブ面に、ダウンライトの間接照明が美しく光を落としています。

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かねたや×シモンズの70周年記念モデル。

●ポイント③ 揃えたいインテリア

ホテルライクな寝室を作るには、ベッドだけでなく周りのインテリアも重要です。

間接照明で落ち着いた空間に

ホテルの寝室では、柔らかい光の照明が使われています。スタンドライトやテーブルライトなどの間接照明を取り入れることで、落ち着いた雰囲気の空間になります。

強い光の照明だけでなく、柔らかい光を取り入れることでリラックスできる寝室になります。

サイドテーブルでホテルのようなレイアウトに

ホテルのベッドの横には、サイドテーブルが置かれていることが多いです。サイドテーブルがあることで、照明や時計、スマートフォンなどを置くことができ、実用性も高くなります。

また、ベッドの両側にサイドテーブルを置くことで、ホテルのような整ったレイアウトになります。

おしゃれなホテルライク寝室を作るコーディネートのコツ

ホテルライクな寝室を作るためには、家具を置きすぎないこともポイントです。

家具が多すぎると空間が雑然としてしまい、ホテルのような落ち着いた雰囲気が失われてしまいます。必要な家具だけを配置し、余白を意識することで、すっきりとした上質な空間になります。

また、ラグやクッションなどのファブリックを取り入れると、よりおしゃれな寝室になります。

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ホテルライクな寝室におすすめのベッドサイズやタイプ

ホテルのような寝室を作るためには、ベッド選びも重要なポイントです。
ベッドは寝室の中でも最も大きな家具であり、空間の印象を大きく左右します。デザインやサイズを工夫することで、ホテルライクな雰囲気を演出しやすくなります。

ローベッド

ローベッドは高さが低いため、空間を広く見せる効果があります。
視線が低くなることで天井が高く感じられ、圧迫感の少ない開放的な寝室を作ることができます。

また、シンプルで直線的なデザインが多く、落ち着いた雰囲気の寝室づくりにもぴったりです。
モダンなインテリアやミニマルな空間とも相性が良く、ホテルライクな寝室を目指す方におすすめのベッドスタイルです。

クイーンサイズ・キングサイズのベッド

ゆったりとしたサイズのベッドは、ホテルのような高級感を演出します。
広いベッドは見た目の存在感もあり、寝室の主役として空間の印象を大きく変えてくれます。

特にクイーンサイズやキングサイズは、海外のホテルでもよく採用されているサイズです。
ベッドが大きくなることで寝室全体にゆとりが生まれ、よりラグジュアリーな雰囲気を作ることができます。

また、ゆったりとした寝心地も魅力のひとつです。
夫婦や家族で寝る場合でも余裕があり、快適に過ごすことができます。

寝室のスペースに余裕がある場合は、クイーンサイズやキングサイズのベッドを選ぶのもおすすめです。

ホテルライクな寝室づくりで気をつけたいポイント

ホテルのようなおしゃれな寝室を目指すときは、いくつか気をつけたいポイントもあります。ポイントを意識しないと、インテリアを揃えても統一感のない空間になってしまうことがあります。

まず大切なのは、家具を置きすぎないことです。ホテルの客室はシンプルで余白があるのが特徴です。家具や装飾を増やしすぎると、空間がごちゃごちゃしてしまい、落ち着いた雰囲気が失われてしまいます。必要な家具だけを配置することで、すっきりとした空間になります。

次に、色を増やしすぎないことも重要です。ホテルライクな寝室では、落ち着いたカラーで統一されていることが多く、色数は3色程度にまとめるとバランスが良くなります。ベッドリネンやカーテン、ラグなどの色を揃えることで、まとまりのある空間になります。

また、照明の明るさにも注意しましょう。明るすぎる照明だけではホテルのような落ち着いた雰囲気を作ることはできません。スタンドライトやテーブルライトなどの間接照明を取り入れることで、柔らかい光のリラックスできる寝室になります。

これらのポイントを意識することで、よりホテルのような上質で落ち着いた寝室を作ることができます。

まとめ

ホテルライクな寝室は、ベッドコーディネートやインテリアを工夫することで、自宅でも簡単に作ることができます。

ポイントは次の3つです。

・部屋全体の色やデザインに統一感を出す
・ベッドサイズやベッドリネンにこだわる
・照明やサイドテーブルなどのインテリアを整える

これらのポイントを意識することで、ホテルのようなおしゃれで落ち着いた寝室を演出できます。
ちょっとした工夫を取り入れるだけでも、寝室の印象は大きく変わります。