シモンズ ニューフィットとゴールデンバリューの違い|硬さ・寝心地・おすすめの人を比較

シモンズのマットレスを選ぶとき、「ニューフィットとゴールデンバリューは何が違うの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
どちらもシモンズを代表するマットレスですが、実際に横になってみると寝心地には違いがあります。
大きな違いは、ポケットコイルの「線径」です。
- ニューフィット:線径1.7mm
- ゴールデンバリュー:線径1.9mm
ニューフィットは身体の動きに細やかに反応するソフトなフィット感、ゴールデンバリューは程よい硬さとクッション性が特徴です。
この記事では、シモンズのニューフィットとゴールデンバリューの違いを、硬さ・寝心地・コイル・おすすめの人などの項目から比較します。
「自分にはどっちが合う?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
シモンズ「ニューフィット」と「ゴールデンバリュー」の違い

まずは2つのモデルの違いを一覧で比較してみましょう。
| 比較項目 | ニューフィット | ゴールデンバリュー |
| コイル | 6.5インチポケットコイル | 6.5インチポケットコイル |
| コイル線径 | 1.7mm | 1.9mm |
| 寝心地 | ソフトなフィット感 | 程よい硬さ・安定感 |
| 身体へのフィット感 | ◎ | ○ |
| 支え感 | ○ | ◎ |
| おすすめ | やわらかめが好きな方 | しっかり支えられたい方 |
シモンズ公式では、ニューフィットは「体型や身体の動きに細やかに反応するソフトなフィット感」、ゴールデンバリューは「程よい硬さとクッション性」が特徴とされています。
つまり、簡単に表現すると、
ニューフィット=身体に沿うフィット感
ゴールデンバリュー=しっかり支える安定感
という違いです。
ニューフィットの特徴

体型や身体の動きに合わせやすいソフトなフィット感
ニューフィットは、6.5インチ・線径1.7mmのポケットコイルを採用しています。
シモンズ公式でも「体型や身体の動きに細やかに反応するソフトなフィット感」が特徴として紹介されています。
身体のラインに沿いやすい寝心地なので、マットレスに身体を預けたときのフィット感を重視したい方に向いています。
ニューフィットがおすすめなのはこんな人
- やわらかめの寝心地が好き
- 身体を包み込むようなフィット感が欲しい
- マットレスの硬さが気になる
- 横になったときの身体への当たりをやわらかくしたい
- しっかりした硬さより、フィット感を重視したい
ただし、「柔らかいイコール誰にでも合う」というわけではありません。
マットレスは体格や寝姿勢によって感じ方が変わるため、可能であれば実際に横になって寝心地を確認することをおすすめします。

シモンズ マットレス 6.5インチ Kニューフィット AB25K16
ポケットコイルは高さ6.5インチ(約16.5cm)、コイル線形1.7mmのものを使用。体型や身体の動きに細やかに反応するソフトなフィット感が特徴です。
マットレスは、上下・裏表のローテーションが可能な両面仕様。また表面は連続キルト仕様、縫い目のパターンが切れめなく連続し、全体に美しい模様が描かれます。
シモンズ ビューティレスト 6.5インチ ニューフィット AB15K04 マットレス
両面仕様、ソフトなフィット感。
ポケットコイルは高さ6.5インチ(約16.5cm)、コイル線形1.7mmのものを使用。体型や動きに細やかに反応するソフトなフィット感が最大のセールスポイントです。

ゴールデンバリューの特徴

程よい硬さとクッション性のバランス
ゴールデンバリューは、6.5インチ・線径1.9mmのポケットコイルを採用しています。
シモンズ公式では「程よい硬さとクッション性」を特徴としており、コイルのサポートを感じられるベーシックなマットレスとして紹介されています。
ニューフィットと比べると、身体を支える感覚を感じやすいのが特徴です。
「柔らかすぎるマットレスは苦手だけど、硬すぎるのも嫌」という方には、比較候補に入れやすいモデルです。
ゴールデンバリューがおすすめなのはこんな人
- ある程度しっかりした寝心地が好き
- 身体をしっかり支えてほしい
- 柔らかすぎるマットレスが苦手
- 安定感のある寝心地を重視したい
- シモンズの定番モデルから選びたい
ゴールデンバリューはシモンズのベストセラー商品としても紹介されているモデルです。

シモンズ マットレス 6.5インチ Kゴールデンバリュー AB25K17
ポケットコイルは高さ6.5インチ(約16.5cm)、コイル線径1.9mmのものを使用。
シモンズを代表する、程よい硬さのベーシックなロングセラーモデルです。
マットレスは上下・裏表のローテーションが可能な両面仕様で、定期的に向きを変えることで長く快適にお使いいただけます。
シモンズ ビューティレスト ゴールデンバリュー ウォシュロン AB15K07 マットレス
両面にボリューム感と心地よい安定感を贅沢に味わうピロートップ仕様。体形や動きに細やかに反応するソフトなフィット感が最大のポイントです。 マットレスは、上下・裏表のローテーションが可能。マットレス表面は、小さなキルティング模様が間隔をあけてちりばめられたタック&キルト仕様。縫い留める部分が連続キルトよりも少なくボリューム感が生まれ、優しく体を包みます。

ニューフィットとゴールデンバリューは「コイルの太さ」が違う

2つのマットレスを比較するとき、重要なのがコイルの線径です。
ニューフィット:1.7mm
ニューフィットは、線径1.7mmのポケットコイルを採用。
身体の動きや体型に細やかに反応する、ソフトなフィット感が特徴です。
ゴールデンバリュー:1.9mm
ゴールデンバリューは、線径1.9mmのポケットコイルを採用。
ニューフィットより太い線径のコイルを使用し、程よい硬さとクッション性のある寝心地に仕上げられています。
この0.2mmの違いが、2つの寝心地を比較するときの大きなポイントです。
結局、ニューフィットとゴールデンバリューはどっちがおすすめ?

ここまでの違いを踏まえると、以下を目安に選ぶと分かりやすいでしょう。
やわらかめ・フィット感重視なら「ニューフィット」
身体に沿うようなフィット感を重視するなら、ニューフィットがおすすめです。
「硬いマットレスより、身体をやさしく受け止めてほしい」という方は、まずニューフィットを試してみるとよいでしょう。
しっかりした支え・安定感なら「ゴールデンバリュー」
マットレスにしっかり支えてもらいたい方には、ゴールデンバリューがおすすめです。
程よい硬さとクッション性を両立した、バランスのよい寝心地が特徴です。
「硬い・柔らかい」だけで選ばないことも大切
ニューフィットとゴールデンバリューを比較すると、
ニューフィット=柔らかめ
ゴールデンバリュー=硬め
と考えがちです。
しかし、マットレス選びでは単純な「硬い・柔らかい」だけで判断するのはおすすめできません。
同じマットレスでも、体格や寝姿勢によって感じ方は変わります。
たとえば、仰向けで寝ることが多いのか、横向きで寝ることが多いのかによっても、好みの寝心地は変わります。
そのため、
「自分がどのような寝心地を好むのか」
を基準に選ぶことが大切です。
ニューフィットとゴールデンバリューの共通点

ここまで違いを紹介しましたが、2つには共通する部分もあります。
どちらもポケットコイルを採用
ニューフィット、ゴールデンバリューともにシモンズ独自のポケットコイル構造を採用しています。
ポケットコイルはコイルを一つずつ不織布で包み、それぞれが独立して身体を支える構造です。身体のラインに合わせて体圧を分散し、快適な寝姿勢をサポートします。
どちらもシモンズを代表するモデル
ニューフィットとゴールデンバリューは、どちらもシモンズのビューティレスト プレミアムシリーズにラインアップされています。
シモンズの中でも比較されることの多い代表的なモデルだからこそ、「どちらを選ぶか」が重要になります。
ニューフィットとゴールデンバリューの選び方

最後に、選び方を簡単にまとめます。
ニューフィットがおすすめ
「身体に沿うフィット感を重視したい」
そんな方はニューフィットをチェックしてみましょう。
6.5インチ・1.7mmのポケットコイルによるソフトなフィット感が特徴です。
ゴールデンバリューがおすすめ
「しっかりした安定感と程よいクッション性が欲しい」
そんな方はゴールデンバリューがおすすめです。
6.5インチ・1.9mmのポケットコイルを採用し、程よい硬さとクッション性を備えています。
まとめ|ニューフィットとゴールデンバリュー、迷ったら寝心地で選ぼう

シモンズのニューフィットとゴールデンバリューは、どちらも6.5インチのポケットコイルを採用していますが、コイルの線径が異なります。
ニューフィット:1.7mm
→ ソフトなフィット感を重視
ゴールデンバリュー:1.9mm
→ 程よい硬さと安定感を重視
どちらが優れているというわけではなく、好みの寝心地によって選ぶことが大切です。
「身体に沿うようなフィット感が好き」という方はニューフィット。
「しっかり身体を支えてほしい」という方はゴールデンバリュー。
シモンズのマットレスを選ぶ際は、スペックだけでなく、実際に横になったときの感覚も確認して、自分に合った寝心地を選びましょう。
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ニューフィットとゴールデンバリューは、どちらもシモンズを代表するマットレスです。
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「どちらを選べばいいか分からない」という方は、今回紹介した違いを参考に、自分の好みに合った寝心地を探してみてください。
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